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zoom RSS 女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記 [単行本]

<<   作成日時 : 2010/12/30 20:58   >>

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女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタルヘルス奮闘記 [単行本]



山下 吏良 (著)
NHKキャスターから海自 ・臨 床心理士に大転身!

自殺や事故が頻発する海上自衛隊で、戦う男たちに寄り添う吏良1尉の24時間!
隊員の「うつ、心の病」のケアに奔走するメンタルヘルス最前線。

【内容紹介】

海自の現実を白日の下に晒す本書は、「海上自衛隊にとって両刃の剣である」

海上自衛隊といえども隊員の構成は日本社会の縮図。社会に若者の非行が蔓延すれば海上自衛隊でも非行が起こる。
世間にうつ病や自殺が増えれば海上自衛隊でも増える。
それどころか、自殺に関して言えば、不況にも強く壮健であるはずの海上自衛官の自殺発生率が、ときに成人男子の平均よりも高いというのはどうしたことだろうか? 海上自衛隊に特有の隠れた事故要因があるのか?
私が著者を知ったのは舞鶴地方総監のときだが、「海上自衛隊にもこういう人材が求められて入ってくる時代になったのか……」と、複雑な感慨を持った――。

――海上自衛隊佐世保地方総監・加藤耕司(「あとがき」より要旨抜粋)


【主な内容】
序章 事故の第一報
「くらまが衝突!」第一報が飛び込んできた
第1章 海自になぜ自殺者が多いのか
自殺の第一報! その日、私たちのチームは
第2章 女子アナの私が自衛隊に入った理由
私が転職を決意したあの出来事
第3章 入ってびっくり自衛隊ライフ
「軍人たる者、傘をさしてどうする」
第4章 メンタルヘルスの最前線へ
自衛隊を「弱音を吐ける組織」にしたい
第5章 日課は超多忙
「仕分け」面談開始
第6章 臨床心理士の役割
インド洋派遣艦へのメンタルヘルス
第7章 アフターケアの難しさ
惨事の現場とPTSD
第8章 心の病とどう付き合うか
身近な人がうつ病かなと思ったら
巻末レポート
うつ病とは何かー海上自衛隊医官・角田智哉


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Amazonレビュー投稿「女子アナ・吏良の売名本」
著者は現役海上自衛隊の幹部であり臨床心理士として、隊員とのメンタルヘ ルス経験や自衛隊での勤務内容を本書にまとめているが、職務上(公務員・医 療従事者)知りえた情報を外部へ公開してよいものだろうか?守秘義務違反で はないかと考える。 ...続きを見る
書評 女子アナ・吏良の海上自衛隊メンタル...
2011/01/06 00:09

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内 容 ニックネーム/日時
著者は現役海上自衛隊の幹部であり臨床心理士として、隊員とのメンタルヘルス経験や自衛隊での勤務内容を本書にまとめているが、職務上(公務員・医療従事者)知りえた情報を外部へ公開してよいものだろうか?守秘義務違反ではないかと考える。


民主党の某女性国会議員が、ファンション誌の撮影のために国会内を使用し注意を受けた。著者も制服を着用しイージス艦へ乗艦しての表紙写真は、本書の印税がすべて著者の個人所得になる以上は、私的な宣伝か営利目的に当たる行為ではないだろうか?

海上自衛隊の現実を白日の下に晒し広く国民に知ってもらう事が目的なら、不況の昨今、高級なハードカバーよりも安価な電子版等をすぐに用意するべきである。著者の経歴と内容に対して価格1,890円とは随分高いと感じる。


わずか3年という短い隊内生活では、真の海上自衛隊を語るには力量不足である。結果、著者の言葉に信念は感じられず、浅はかな内容であった。低俗で下世話な内容が目立つ本書にわたくしは不快感を覚え、海上自衛隊のPR本としてはおろか、心理学書、カウンセリングの入門書としての社会的・学術的存在価値は、残念ながら見出せなかった。

現役の佐世保地方総監のあとがきは、本書の内容を公式に認めたことになる。提督自ら刃こぼれの剣を抜いて諸外国へ見せた事は、結果として、抑止力の低下を招き、中国海軍の士気を大いに向上させてしまったのではないだろうか。
海自OBA
2011/01/06 00:08

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