異次元の刻印(上)-人類史の裂け目あるいは宗教の起源 (ハードカバー)

異次元の刻印(上)-人類史の裂け目あるいは宗教の起源

グラハム・ハンコック (著), 川瀬勝 (翻訳)
ミリオンセラー「神々の指紋」のグラハム・ハンコックが、人類史最大の謎に迫る労作、遂に完訳刊行!!

類人猿の眠りから我々の祖先が突如目覚めたのはなぜか?

ペジュメルル、ショーベ、ラスコーなどの洞窟に描かれた非現実的存在。すなわち宗教あるいは文明の誕生の痕跡である。500万年もの人類進化の過程で、約4万年前突然、人類は前例のない驚異的な進化へと足を踏み出す。
太古の洞窟壁画、中世ヨーロッパの妖精伝説、現代北米のUFO・エイリアン遭遇報告に共通した数々のイメージ。シャーマニズムと薬物摂取による変性意識(トランス)状態における不思議なビジョン、人類のDNAに刷り込まれた情報。深まる謎。

ハンコックは、ユング、クリックといった著名学者の学術論文、世界各地に残る民俗資料など、膨大な文献の分析、入念な実地調査、また自らの薬物摂取による実験を通して、人類史における超自然領域(異次元)の介入の可能性に辿り着く。自然科学に担保された我々の世界観を足元から崩壊させる新たな考察!!


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